いつも遊んでいるゲームの世界。それを「自分で作れる」としたらワクワクしませんか?
このプロジェクトでは、最新のメタバース技術を使って、地域の課題(防災や観光など)を解決する
「未来のまち」を自分の手で作り上げます。
ただ作るだけではなく、「誰のために?」「どうすれば便利になる?」を考える
「デザイン思考」も一緒に学びます。
あなたの頭の中にある「あったらいいな」を、デジタル空間で現実にします。
同じ興味を持つ仲間とチームを組み、協力して一つのまちを作り上げます。
全カリキュラムを修了すると「ジュニアクリエイター認定証」が授与されます。
スマホやPCから簡単にアクセスできる日本発のメタバースプラットフォーム「cluster」と、直感的に3Dアバターが作れる「VRoid Studio」を使用します。難しいコードを書く必要はなく、ブロックを組み立てるような感覚で制作できます。
単なるPC操作教室ではありません。「地域の課題は何か?」「どうすれば解決できるか?」というプロセスを重視します。社会に出ても役立つ「問題発見・解決力」を養います。
高性能PCは会場で無料レンタルします。機材の準備は一切不要です。また、講師1名に対しアシスタント2名の体制でサポートするため、PC操作に不安がある初心者でも安心して参加できます。
2026年(令和8年)1月〜2月 土曜日開催 | 13:00〜17:00
地域課題を見つけ、解決策を考える「デザイン思考」ワークショップ。どんなまちを作るか、チームでコンセプトを決めます。
メタバース制作開始!clusterを使って、まちの土台を作ります。建物の配置や地形など、空間デザインの基礎を学びます。
オリジナルアバター制作と仕上げ。VRoidで自分だけのキャラを作り、ワールド内に演出や仕掛けを組み込みます。
成果発表会!完成した「未来のまち」をお披露目。保護者の方も招待し、みんなで体験・フィードバックを行います。
A. はい、大丈夫です!ローマ字入力ができればスムーズですが、スタッフが横についてサポートするので、初心者でも安心してご参加ください。
A. チーム制作を行うため、原則として全4回の参加をお願いしています。やむを得ない事情がある場合は、申し込み時にご相談ください。
A. 最終日(2月21日)の成果発表会はぜひ保護者の方もご覧ください。それ以外の日程については会場スペースの都合上、お問い合わせください。